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妊娠中の食事は大事

妊娠中は、妊婦さんもホルモンバランスが崩れてしまい、食事のバランスが中々上手く取れないのが難点ですよね。
妊娠中は、お母さんの食べたエネルギーや栄養が胎盤を通じて赤ちゃんに栄養が届くようになっています。
お母さんの食べた物が、赤ちゃんに届いてしまうのですから、偏った食事や、加工食品などを成るべくなら摂りたくはありまんよね。

【妊娠中の基本の食事方法】
①3食規則正し食生活を送る
②妊婦は貧血になりやすいので、鉄分・タンパク質・カルシウムを摂る
③妊娠高血圧症候群の予防のためにも塩分は控えめに1日4g以下にする
④特定の物に偏らないでバランスの摂れた食事を心掛ける
⑤消化のよいものを食べる
⑥太り過ぎないように常に体重管理を意識する

タンパク質は血や肉になる栄養があるので、赤ちゃんにとっても必要な栄養素。
(肉・魚・卵・大豆・牛乳・ヨーグルト・チーズなど)

炭水化物や脂肪類は力や体温をつくる栄養素。
(米・パン・さつまも・じゃがいも・バター・ごまなど)

ビタミンやミネラルは体の調子を整える栄養素。
(にんじん・かぼちゃ・ほうれん草・ピーマン・大根・ワカメ・きのこ・果物など)

この栄養素を心がけて、毎日の朝・昼・夜の食事のバランスを整えてみてくださいね。
妊娠中の栄養

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