妊娠をしたら葉酸をなるべく摂取した方がいいと聞きます。
葉酸とは、食品では野菜や果物のグレープフルーツに含まれている栄養素で、妊娠初期から摂取をしているといいと言います。
葉酸はビタミンCと同じ一種の栄養であります。
野菜などの葉部分に含まれていることから葉酸と呼ばれるようになったそうです。
妊娠時に不足しがちなビタミンなどを摂取するのに、400マイクログラム必要とされていますが、これを野菜や果物で補うには大変。
葉酸は熱や水に弱いために、調理をすることで含有量が半分程度になってしまうこともあります。
野菜が苦手な方や、妊娠初期などはつわりで辛い方などは葉酸サプリメントで補っていくのが効果的です。
例えば、葉酸を400マイクログラム摂取するには、ほうれん草を7束、カリフラワー22房、いちご中30個、納豆7パックが必要となります。
これは大変な量ですよね。
葉酸サプリメントで補えるのであれば、この量もサプリメントで補いたいものです。
葉酸サプリメントの効果的な飲み方は、食後の胃腸の働きが良く消化の良い時に服用をすることをお薦めします。
葉酸は妊娠時にしっかりと摂取することで、お腹の赤ちゃんが神経管閉鎖障害になるリスクを大幅に低減してくれる効果もあります。
妊娠をしたら葉酸を上手に取りましょう
妊娠中の栄養
関連記事