妊娠して初めて知った言葉が戌の日でした。
これって、どんな意味なの?とみなさん調べたり、お母さんから聞いたことってありますよね。
戌の日とは、12支の11番目にあたり、12日に1度めぐってくる日のことを言います。
犬は多産であり、お産が軽いと言われることから、妊娠5か月目の戌の日に安産祈願をして、さらしの腹帯を巻いて祝うと風習が出来たのです。
特に決まり事と言うことはありませんが、おじいちゃんおばあちゃんが近くにいる方などは、近くの神社などにいって安産祈願をしてもらい、さらしの腹帯を巻いて祝うことが
元気な子供を出産出来ると楽しみにしているのも行事の一つだと思います。
5か月目からさらしを巻くというのは、5か月頃からお腹も目立ち始め、さらしを腰に巻くことで安定感を得られるというのもあります。
通っている産院などで、戌の日に先生がさらしに「寿」と書いてくれて、それを妊婦さんが巻くきっかけにもなると言うのも、よく耳にします。
私の場合、さらしの腹帯は意外と長いので一人で巻くのは大変だろうと思っていましたが、簡単に巻いて締め付ける方法を助産師さんから聞いたら、そちらの巻き方が楽で、結局産後も、トコちゃんベルトの変わりにさらしを巻いていました。
【マタニティポイント】
さらしの腹帯は、まず二つに重ねて腰に巻いてみてください。
重ねた片方に輪っかができるので、輪っかになった方にもう片方の端を通して、キュッと締め付けてあげて下さい。
苦しくない程度に締め付けたら、布の片端をお腹に入れ込めば、ずれ落ちにくくなります。
妊娠に関する言葉
戌の日って?
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