妊娠中期に入り、安定期に入ると、医師の了解を得れれば運動をすることもできます。
妊娠中毒症やむくみを解消するのには運動をすることが良いとされています。
そして、体重管理もできます。
日頃、運動不足をしがちな妊婦さんですが、マタニティクラスを受け持っているスポーツクラブもあるので、是非お近くのスポーツクラブに行ってみてもいいでしょう。
私の行っていたスポーツクラブは、マタニティスイミング、マタイティヨガ、マタニティビクスと妊婦さんにとって豊富な内容のスポーツクラブがあったので、週に1日通っていました。
私はマタニティビクスを受講していましたが、やはり、動きが激しいこともあり、1時間の授業でかなりの汗と体重が多少減少することがありました。
ユーロビートの音楽に合わせて踊るのもストレス解消になって楽しかったです。
特に参加率の多かった授業は、マタニティスイミングでした。
こちらは、プールで本格的にクロールをしたりバタフライをしたりと体力を使うことが多かったようです。
スイミングは、逆子のお母さんだったりする方は良いと聞いたことがあります。
それに、母乳で育てたいと思っている方は、スイミングをすると乳腺が刺激されて母乳が沢山出るとも聞きましたよ。
マタニティヨガは、運動と言うよりかは、日頃の運動不足を解消するための柔軟な運動とお腹の赤ちゃんとお話をする瞑想の時間だと思います。
ヨガは、精神的にもリラックスできてお腹の赤ちゃんの胎動を感じることで、赤ちゃんにも良い刺激を与えられるのがヨガです。
どれも、お母さんや赤ちゃんにとって健康的な運動だと言えますので、是非マタニティスポーツを楽しんでみてはいかがでしょうか。
【マタニティポイント】
ヨガやビクスはTシャツと短パンと室内用運動靴があれば誰でも参加できます。
スイミングは、お腹の締め付けのない水着と帽子を用意して参加して下さいね。
マタニティヨガ・スイミングに行ってみよう
妊婦さんの運動服&プロポーションの保ち方
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