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プロポーションを気にして歩く

妊婦さんは、お腹が前へ迫り出してくると、腰を前に出して背中が後ろに反って歩いている妊婦さんが多いです。
この体制で歩いていると、腰に余計に負担が来てしまい産後も腰痛になりやすくなります。

お腹が大きくなってきたら、妊婦帯などをして腰を真っ直ぐに保てるようにサポートをしましょう。
妊娠後期に入ると妊婦さんはお腹の重さで腰や恥骨など色んな箇所が痛み出して歩けなくなることもあります。

実際に、私も妊娠8か月目に入ったら、途端に歩けなくなりました。
骨盤が緩み始めて、階段さえも上り下りが苦痛になったこともありました。

でも、出産後は不思議ですが、痛みさえなくなり普段通りに歩行が可能になりました。
妊婦さんは骨盤が歪みやすい体型になってきます。
それは、赤ちゃんが産道を通って生まれてくるので、その産道を開きやすくするために、妊娠後期にもなると骨盤が緩み出し産まれる準備段階に入ってくるのです。

こうならない為にも、日頃から妊婦生活をするにあたり、非常に必要になってくるのが妊婦帯であります。

妊婦帯は下に下がってくる大きなお腹を下に下がらないようにサポートしてくれたり、骨盤の緩みを抑えてくれる役目もあるお助けグッズなのです。

【マタニティポイント】
妊婦帯には、サッシュベルト式の物と一枚布で巻くサラシタイプがあります。
どちらも、妊婦さんにとっては必需品ですが、私のオススメなのは一枚布のサラシの帯が非常に便利でした。
産後もサラシを巻いて骨盤矯正にも使えます。

妊婦さんの運動服&プロポーションの保ち方

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